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ワイヤー組みと糸組み
ネックレスやブレスレットの組み方には、いくつか種類があります。
ワイヤー組み ワイヤーにパーツを通して行き、端の処理は、かみつぶしを使って行います。
かみつぶし
やっとこで潰すことで、ワイヤーを留めます。
小さく目立たず、お値段も安いです。
かみつぶし(プッシュ式)
専用のやっとこでピンを押し込んで留めます。
普通のかみつぶしよりお値段が高くなりますが、見た目は良くなります。

なお、パールどうしの摩擦や、ワイヤーが折れて切れてしまうなど、衝撃を防ぐ為、素材の間にはパッキンを入れる事をお勧めします。
糸組み ノーマル
(標準
タイプ)
糸(ポリエステル、GPTなど)を使った組み方で、端の5個ほどの間に結び目を作る方法。
オール
ノット
ノーマルと同じく糸を使った組み方ですが、すべてのパールの間に結び目(ノット)を作る方法。
万が一糸が切れた場合でも、パールがバラバラになりません。
糸は、年数が経過すると緩んできますので、2~3年に一度は糸替えをする事をお勧めします。

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